京都・椥辻~大石神社~伏見稲荷神社   byアカゲラ

 きょうはじめてショウグンさまからブログアップを仰せつかりましたが、あんまり上手すぎると銃殺刑?にされるかもしれませんので、適当にやります。
【コース】
10:20京都・地下鉄椥辻駅集合…10:50大石神社…11:00岩屋寺…11:45大石神社(昼食)…12:30稲荷山峠入口…13:10稲荷山山頂…13:50伏見稲荷神社入り口14:00解散

【参加者】
CLタヌキさん、SLミッチさん、ヨーコさん、マッチャン、サルマリさん、タマちゃん、シャッターさん、ノッポさん、丑松さん、ヒマアリさん、ミカンちゃん、マルちゃん、ユーミンさん、マサちゃん、次女さん、オハナちゃん、そして私アカゲラの17名。

京都は地下鉄東西線の椥辻(なぎつじ)駅に集合ということで、10:05頃夫婦で改札前に到着しましたが、まだ誰も来ておらず不安になりかけていたら、三三五五サルマリさん、マッチャン、CLのタヌキさん、SLのミッチさんとやってきました。改札口に集まったのは16名。
10:18分軽い挨拶をすませて、地上へでると、広い産業道路で、京都らしくない建物が東西に広がっていました。
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西に向かって歩くこと10分程で椥辻橋に到着。
ここでマッチャンのケータイにヒマアリさんから電話。今、椥辻駅にいるが迷っているとのこと。
急いで私が戻ると、ヒマアリさんが歩道をこちらに向かって歩いてきました。聞くところによると1番出口に出たとのこと。
産業道路を歩くこと30分、やっと車道を離れて左の脇道へ。
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脇道を歩くとすぐに大石神社に到着。10:52着。
神社の入り口には何故かミニホースが、ポツンと淋しそうに立っていました。
さっそくヒマアリさんが写真に収めています。
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大石神社は案内板によると、「赤穂義士大石内蔵助の山科隠棲の地に義挙を顕彰するため1935年に創建された」とあります。
ここは素通りして、奥の道にはいり大石内蔵助が隠棲していた場所を探します。
隠棲していた所には、今は建物はなく碑が建っていました。
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次に岩屋寺の階段を登っていると、掃除をしていた女性が声をかけ「赤穂義士のことなら是非うちの寺に寄っていってください」とおっしゃるので、数人を残して拝観(¥400)することに。
するとこの女性、どうも岩屋寺の主らしく、この寺には赤穂義士の位牌や、木像までが実はここにあるのです。けれど誰も訪ねて来ません。
と、面白おかしく話してくれます。例えば大石内蔵助の祇園通いも「仮名手本忠臣蔵」の作り話で、本当は中書島の撞木(しゅもく)町の遊郭に通っていたとか。
なかなか、為になる話でした。
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30分程講釈を聴いたあと、大石神社に戻り昼食。冷たい雨が降ってきて、宝物殿の軒下で食べることに。11:45~12;15
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食後は傘をさして、くねくねと住宅街の車道を登って行き、12:31内蔵助が通ったという峠の入り口に到着しました。
ここからは竹やぶのある山道を登ります。
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山道を登ること35分、ちょうど身体も暖まってきたころ、13:07伏見稲荷神社の裏手に到着です。
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ここから続く紅い鳥居のトンネルを登ると13:11に稲荷山山頂に到着。
雨だというのに、結構参拝客がいました。ちらほらと外国人も来ています。
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                稲荷山山頂

写真を撮ったあと、稲荷神社入り口目指して鳥居のトンネルを下ります。狭いのですれ違う時、傘があたらないよう斜めにしながら歩きます。
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外国人とすれ違うとオーデコロンの臭いが鼻をさします。そういえば、いま外国人に伏見稲荷神社が人気だとか。朱色の鳥居が何処までも続くのが珍しいのでしょう。
下ること40分、ようやく神社入り口に到着しました。いやー、長い鳥居でした。
ここで集合写真を撮るそうです。
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大鳥居を出た所14:00で解散。
CLのタヌキさんはじめ、参加されたみなさん雨の中お疲れさんでした。
もちろん2次会は行きましたよ。4時頃でしたが、京橋の「小がんこ」開いてました。10名参加です。
「雨の日も煙った山並みがなんとも言えずおつなもんや」と盛り上がってましたっけ。

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この記事へのコメント

さるまり
2012年03月05日 16:03
タヌキさん面白いコースのご案内、アカゲラさんブログ更新、有難うございました。非常に興味深いコースだったので、朝雨が降っていないの幸い、勇躍出かけました。早く出過ぎて予定より一本早い電車に乗り、六地蔵で京都地下鉄に乗り換え(いったん駅から出てかなりの距離、街中を歩かせるのに“地下鉄に連絡”というのはどう考えても無理がある…)て椥辻に辿りつきましたが誰も見当たらず。取り敢えずトイレを済ませようと思い向かったら前を歩いていたのはオハナちゃんでした。
椥辻は以前、観修寺近くに用事があったので馴染みの駅でしたが、駅から出てこの方向に歩くのは初めて。もちろん大石神社も初めてですが、峠越えの道に入るまえの車道は、地下鉄がなかった頃に観修寺に向かうバスで通ったことを思い出しました。あの狭いところをクネクネ辿るのが路線バスの道だった。伏見稲荷大社の一の峰も初めてでしたが、やはり変わった雰囲気ですねえ。お狐様に備えてある油揚げを失敬する野良ネコも居たりして。延々と続く鳥居の木材はどこから調達しているのでしょうか…。ほぼ傘を仕舞えなかった一日でしたが、皆さまお疲れ様。
古狸
2012年03月06日 10:36
皆さまお疲れさまでした、あまりにもコースが短すぎましたね、真実の歴史が学べ一つ知識が増えました、
一宮に行かずに深草へ辿れば撞木町に近かった様ですね、

 春雨や峠下れば撞木町
丑松
2012年03月06日 13:13
CLタヌキさんSLミッチさん、お世話になりました。アカゲラさん、淡々とした語りが心地よい例会報告ありがとうございました。
この辺りは地元なので何度か歩いていますが、岩屋寺拝観と案内説明を聞くのは初めてで良き機会を得ることができました。歴史の真実を巧みな話術で教えてもらい、ほぉぉーと感心しきりでしたが、これを忘れぬよう記憶に留めておくことが難しい頭になってきている昨今です。
伏見稲荷大社へはかつてお正月4日にお参りして本殿に行き着くまでに半日かかった覚えがあります。それからは大晦日にお参りすることにしています。一日違いで人出は雲泥の差で、お参りの後にお山巡りをするのが年の瀬の恒例です。
ショウグン
2012年03月06日 20:02
タヌキさん、ミッチさんお疲れさまでした。アカゲラさんブログアップ有難うございました。写真に文章構成なかなかうまいやん!これは銃殺、いやいや、ボーナスものやね。
参加の皆さま、雨の中お疲れさまでした。
私は、金曜日から女房と石垣島、竹富島、西表島等、八重山方面に2泊3日で旅行していました。なかなか良かったですよー。
18日の六甲は是非参加致しますので宜しく。
ミッチ
2012年03月06日 21:20
アカゲラさん、素晴らしいブログ報告ありがとうございます。岩屋寺での説明初めて聞くことばかりで、大変勉強になりましたが、私は、もともと記憶力が悪いほうなので、
いつまで覚えているか、?です。雨が予定より速く降り出しましたが、大した雨でなくてよかったですね。18日の六甲も楽しみです。
さるまり
2012年03月06日 23:31
撞木町、撞木町、撞木町、撞木町、しゅもくちょう…
(ポクポクポクポク、ちぃ~ん)ミッチさん覚えたかぁ~?
ネゴシ
2012年03月07日 10:00
CLタヌキさん、SLミッチさんご苦労さんでした。アカゲラさん、ブログ更新、よか出来ですよ。ありがとうございました。私、カニ旅行に行っていましたので、参加できませんでした。それが祟りましたか、7時間ほど
あの世をさ迷っていたのです。実は行く道中に飲んで
いまして宿の食後2回目の風呂に入り、そのまま風呂の中で、気を失っていたようです。友があまり遅いので
見にきてくれて、大騒ぎになったとのことです。それから救急車を手配して、柴山から豊岡病院まで搬送されました。気が付いたのが4時ごろでした。検査結果も良好で10時すぎに退院できました。今回の大失態で多くの皆さんにご迷惑をかけましたので、ザンゲの気持ちで
ご報告いたします。
ミッチ
2012年03月07日 16:36
さるまりさん、ありがとうございます。おかげさまで今、頭の中は撞木町でいっぱいになりました。
ネゴシさん、この世に戻ってきてよかったですね!でもネゴシさんにとっては、大好きなお酒をのみ、カニを食べてそのままあの世にいったほうが良かったかもね?あ失礼しました、少し言い過ぎました。せっかくこの世に戻ったのですから、今しばらくの間、やまなみの仲間と一緒にハイキング&お酒のお付き合いをお願いします。
アカゲラ
2012年03月08日 12:51
皆様の暖かいコメント、涙がチョチョギレそう?です。
何分にも、「やまなみ」のブログ制作は初めてのことですので、勝手が判らず、なかなか写真を貼り付けなかったらり、途中で「プログラムを終了します」と勝手にパソコンが終了し、また気をもちなおしてやっと最後まで出来上がったところで、今度は「保存して次へ」と「保存しないで編集覧へ」という囲みがあり、そうや今編集したのを確かめようとパッと「保存しないで編集覧へ」をクリックしてしまい、ア、ア、ア、アー、ガーーーン。
一瞬にして消えてしまいました。
また、一から作る気力も無くなる程ガッカリでした。
日頃のショウグンさまのご苦労が身にしみて判りました。

ネゴシさん、お帰り。あの世はどんな感じでしたか。
今度行く時は、お金をたっぷり持っていってください。

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